外部送信規律 公表事項
電気通信事業法第27条の12に基づく、利用者端末から送信される情報の内容・送信先・利用目的等の公表事項です。
外部送信規律 公表事項
本書面は、電気通信事業法第27条の12に基づき、本サービスの利用に際して、利用者の端末から当方または外部事業者のサーバー等に送信される利用者に関する情報の内容、送信先、利用目的等を公表するものです。
第1条(概要)
本サービスでは、サービス提供、本人確認、決済処理、不正利用の防止、セキュリティ確保、サービス改善等のため、利用者の端末から、当方または外部事業者のサーバー等に利用者に関する情報が送信される場合があります。
利用者は、ブラウザの設定、本サービス上の設定画面、またはCookie同意管理ツールが提供されている場合には当該ツールを通じて、任意目的の情報送信を停止または制限できる場合があります。ただし、決済、認証、セキュリティ、サービス提供に必要な情報送信については、停止または制限した場合、本サービスの全部または一部を利用できなくなることがあります。
第2条(送信される情報・送信先・利用目的)
本サービスにおいて、利用者の端末から送信される利用者に関する情報、送信先および利用目的は、以下のとおりです。なお、利用する外部事業者、送信される情報の内容または利用目的に変更が生じた場合、当方は本書面を更新します。
(1) 決済処理・売上送金
- 送信先:Stripe, Inc.、Stripe Payments Japan株式会社その他Stripeグループ各社
- 送信される情報:利用者ID、取引ID、購入金額、支援金額、決済ステータス、返金情報、IPアドレス、ブラウザ情報、デバイス情報、その他決済処理に必要な情報
- 当方の利用目的:決済処理、売上送金、返金対応、不正利用の防止、取引管理のため
- 送信先における利用目的:決済処理、本人確認、不正利用検知、セキュリティ確保、法令遵守その他Stripeが定める目的のため
(2) サーバー・インフラ・データベース・ストレージ
- 送信先:Amazon Web Services, Inc.その他AWSグループ会社
- 送信される情報:IPアドレス、リクエストヘッダ、アクセス先URL、ユーザーエージェント、デバイス情報、アクセスログ、認証情報、利用者ID、操作ログ、アップロードされたファイルまたはそのメタデータ、その他本サービスの提供に必要な情報
- 当方の利用目的:本サービスの提供、ユーザー認証、データベース管理、データ保管、素材ストレージ機能の提供、セキュリティ確保、障害対応、不正利用の防止のため
- 送信先における利用目的:クラウドインフラ、ホスティング、データベース、ストレージ、セキュリティ管理その他AWSサービスの提供・維持・保護のため
(3) SMS認証
- 送信先:SMS認証サービス提供事業者
- 送信される情報:電話番号、認証コード送信に必要な情報、送信日時、送信結果に関する情報
- 当方の利用目的:本人確認、アカウント認証、不正登録防止のため
- 送信先における利用目的:SMS送信、配信管理、不正利用防止、サービス提供・保守のため
(4) メール配信
- 送信先:メール配信サービス提供事業者
- 送信される情報:メールアドレス、表示名、通知内容、配信日時、配信結果、開封・クリックに関する情報が取得される場合には当該情報
- 当方の利用目的:登録確認、取引通知、重要なお知らせ、問い合わせ対応、サービス運営上必要な連絡のため
- 送信先における利用目的:メール配信、配信管理、不正利用防止、サービス提供・保守のため
(5) 翻訳API
- 送信先:翻訳API提供事業者
- 送信される情報:翻訳対象のテキスト、言語設定、リクエスト情報
- 当方の利用目的:翻訳機能の提供のため
- 送信先における利用目的:翻訳処理、APIサービスの提供・保守、セキュリティ確保のため
(6) アクセス解析・広告配信・マーケティングツール
- 送信先:アクセス解析、広告配信またはマーケティングツール提供事業者
- 送信される情報:Cookie等の識別子、IPアドレス、閲覧ページURL、操作履歴、ブラウザ情報、デバイス情報、リファラ情報、広告識別子その他当該ツールにより取得される情報
- 当方の利用目的:利用状況の分析、サービス改善、広告効果測定、マーケティング施策の改善のため
- 送信先における利用目的:アクセス解析、広告配信、広告効果測定、サービス改善、その他各事業者が定める目的のため
第3条(情報送信の停止方法)
- 利用者は、ブラウザの設定、本サービス上の設定画面、またはCookie同意管理ツールが提供されている場合には当該ツールを通じて、任意目的の外部送信を停止または制限できる場合があります。
- 決済、本人確認、認証、セキュリティ、データ保管、サービス提供に必要な情報送信については、本サービスの機能提供に不可欠であるため、停止または制限した場合、本サービスの全部または一部を利用できなくなることがあります。
- 外部送信先事業者がオプトアウト手段、プライバシー設定その他の停止・制限手段を提供している場合、利用者は、当該事業者の案内に従って、当該事業者による情報の利用を停止または制限できる場合があります。
第4条(プロファイリングの有無)
本サービスは、広告配信を目的として利用者の興味・関心・属性を推定するプロファイリングを行いません。
ただし、当方は、不正利用の検知、セキュリティ確保、サービス改善、利用状況の把握、広告効果測定およびマーケティング施策の改善のため、アクセスログ、操作ログ、取引情報その他本サービスの利用に関する情報を分析する場合があります。
当方は、今後、利用者の興味・関心・属性の推定を伴う広告配信その他の処理を行う場合には、本書面を更新し、必要な事項を公表します。
第5条(本書面の更新)
当方は、外部送信先事業者、送信される情報の内容、利用目的、停止または制限の方法その他本書面の記載事項に変更が生じた場合、本書面を更新します。重要な変更がある場合には、本サービス上での表示その他当方が適切と判断する方法により利用者に通知または公表します。
第6条(お問い合わせ)
本書面に関するお問い合わせは、本サービス所定の問い合わせ窓口または当方の問い合わせメールアドレス(seeside.management@gmail.com)までご連絡ください。